読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

求めていたクオリティがここに。

本日発売のLE-CIEL Extra Number。
さっそく買ってきましたが…
前に届いた会報に足りない要素がバンバン入っておりました。
・・・こっちに全精力を注いだんですねLE-CIELさんwwww

blogをやってる限り、会報も届いたら感想を残しておこうとは思ってるんだけど。
前に届いた方(vol.72)は何となく途中で投げ出してしまって、そのままになっちゃって。
…やっぱり物足りなかったんですよね。感想を書くまでに気持ちが至らなかった。

でもこっちは大満足のクオリティでした!
そうなのよ!足りなかったのはこの要素!
会報に求めているのはこのクオリティ!
個人的にはこれを読んで『ようやくL'Anniversary yearが終わった』ぐらいの気分です(←わりと本気で・笑)

なんで突然一般書店で売ることになったのかはよくわからないけど、高くて躊躇するかもしれないけど(笑)、ファンならぜひ手に入れていただきたいです!

では続きは感想など。
ネタバレ回避の方はご注意を。
今回は会員限定じゃないから、表紙も内容もまわりくどく書かなくていいよね?(笑)
   
 
 
★LE-CIEL Extra Number★
表紙にこんな風に4人並んでるのっていつぶりよ…!
まぁ多分いつものごとく合成だろうけど

と思ったら、中に便利な「会報の歴史」が歴代の表紙とともに載ってました。
2011年の春号って震災の影響で遅れてたから、約1年ぶりくらいになるのかな?
ライブの写真もいいけど、こういうアー写も嬉しい。

で、さらにかっこいいのは、黒い服にライブ写真を写りこませてるところが…
枚で二度美味しい

今回、この本で一番嬉しかったのはメンバーのインタビューでした。
ワールドツアーや凱旋ツアーが終わって、雑誌はわりとチェックしてましたが、やはりどれもライブレポートばかりで…。
一番知りたかったのはメンバーのインタビューだったんです。
それを楽しみに待ってたのもあって、72号には裏切られた感があったのよね…(笑)

メンバーが振り返るL'Anniversary yearとWORLD TOUR、知りたかったことがいろいろ書かれていて読み応えたっぷりでした!
hydeさんのヴォーカリストとしてだけでなく演出家としての一面だとか、kenちゃんのお土産シリーズの裏話とか(笑)
yukihiroさんが「パリのライブがよかった」とか…自分が唯一行った会場がコンディションよかったって言われるとか胸熱…!(*´д`*)
それからテッちゃんの最後の一言に、ほんとにこの人達のファンやっててよかったなぁって心から思いました。

ファンに対する愛情は、言葉にしなくても、ラルクの発信するもののクオリティ(=期待を裏切らない)で充分伝わってると思うんです。
でも言葉にされるって、思ってた以上に嬉しいことなんだなと。
東條さんが冒頭に書いてたように、テッちゃんはそういうことをなかなか口にする人じゃないから、余計にずっしり響きました。

こちらこそ、いつも期待を裏切らないでいてくれてありがとうございます(つд`)


そんな感じで、インタビューだけで1500円の価値があったなという感じなんですけど、ここまででまだ1/5ページというスペシャル号外。

あとはメンバーの個人コーナーありーの、LE-CIEL誌の歴史ありーの、凱旋公演のライブレポートありーの。ササログなんてさすがの『秋発売の写真集の撮影秘話』ですよ…!!!!これこそファンの求めていたファンクラブならではの話題!
これ見たら写真集を買わずにはいられないよね~!…とか書きつつまだ予約してなかったことに気づいた←←wwwww

というわけで、広告のページを入れたらなんと100ページ超えの、超特大増刊号でございました☆


ワールドツアーが終わって、20周年が終わって。
ラルクがお休みになったけど、なかなか自分の気持ちの切り替えができなかったんですよね。
でもようやく彼らのインタビューが読めて…今に一番近い彼らの心境がわかって、ハッキリと次の活動が見えたわけではないけど、自分の気持ちの整理はつきました。
次のワールドツアーの開催年も何とな~く見えたし(笑)
それより早く何かしらの(アルバムとか国内ツアーとか)活動があれば、それはそれで嬉しいことですしね。
結構あっという間にまた振り回される気はしてるw

・・・・ただわからないのはコレ。


13:day:dreamの秘密もいまだにわからない私に見つけられるわけがない(笑)