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最後のお別れ

この秋に実家が新しく生まれ変わります。
それにともなって先日、2X年間住んだお家とお別れしてきました。

幼少期から独り立ちするまで育った家なので、個人的な思い出も家族の思い出も全部詰まった家で、お別れするのは本当にさみしい。

建物も庭も、窓から見える景色も、たくさん写真に収めてきました。
柱のキズではないけど、雨漏りの跡とか、壁を蹴って開けた穴まで(笑)
弟なんて、地面に埋まってる水道のメーターまで写真に収めてましたw(昔メーターが増えるのを見て遊んでたらしい)

荷物を全部出したあとのガランとした家は驚くほど広くて。
引っ越してきた当初の遠い記憶が蘇りました。
今日、3月18日が初めてこの家に引っ越してきた日で。
そして取り壊しの始まる日もこの3月18日だなんてすごい偶然。
・・・まぁ私以外の家族は誰も今日が最初の入居日だなんて覚えてませんでしたけど(笑)

庭木も半分くらい処分するみたいで、人間の勝手で本当に申し訳ない…(つД`)
特に、立派になった桜の木は、根が家を倒してしまうかもしれないから残せないんだそうです。
もうすぐ咲くからもうちょっと待ってあげてほしいって言ってたら、一応一番最後になるっぽい…?
どうか最後に咲かせてあげてほしい。
っていうかなんでこの時期に工事はじめることにしたんだ父(笑)


長年住んだ家だったので引っ越しも大変でした。
わりと物を大事にする家族だったので、捨てられない荷物がいっぱい・・・f^_^;
これでもこの半年ぐらい、ずっと断捨離してたんですけどね。
そしてラルク関係は何も捨てられなかったっていう(笑)

私設L'MUSEUM(←)に向けてこの半年の間に整理できるものはしないとね。
とくに雑誌の切り抜きとか切り抜きとか(笑)