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MSGの発売を受けて

ラルクモードに火がついてしまった…!
次のライブがいつになるかわからないのに…(つд`)

先日、DVDの収録内容とお値段が発表になりまして。
そのメールを読んだ時は「とうとう諭吉1人だけでは足りなくなったのね…」なんて遠い目をしていたのですが。
今日、夏にBSプレミアムでやった録画を見たら、「諭吉?出す出す出す!」「むしろ“WORLD TOUR全公演収録BOX SET”10万円でどう?」並みに財布の紐が緩い状態に(笑)
そんな威力のあるMSG公演が遂に映像になるんですね…。

この公演ってほんとに不思議な公演なんです。
1度目は映画館で中継で観たわけですが、その時はドキドキハラハラな、ある意味親とか身内的な心配が先に立ってしまって。
あと、スクリーンの映像がhydeさんにばかり焦点を当てるので、自分の視点で見れないことにヤキモキしたり…まぁある意味そのおかげでパリへ行く決意を固めたんだけど(笑)
2度目はこのBSプレミアムの映像で見て、いい意味で、ものすごーくラルクらしい、なんなら普段見てる彼らと何も変わらないところに安心できた。

だけど、本日3度目。映像は2度目と同じなのに違う感想を抱きました。
普段見てる彼らとは全然違った。
日本でのライブで観てる時と全然違う。
というかこの公演だけ違うのかも。

日本で観てる時は、もっと余裕綽々っていうかドSっていうか…そこがカッコイイ!いいぞもっとやれ(笑)ってところもあるんですが。
まぁ今まで培ってきたファンとの関係性もあるし、ちょっと痒い表現だけど『愛に溢れてる』感じがするんです。お互いにね。
フランスで観た時も、わりと近い感じだったからすごく安心して見れたんですけど。

MSG公演はほんとにラルクにとっての挑戦、そして戦いだったんだと思う。
今日映像を見て、特にhydeさんとテッちゃんの目が、何かに挑んでる目をしてて、その目にゾクゾクしました。
なんてすごいバンドなんだ…と。
その“挑む姿”に惚れ直した。

そしてものすごくラルクが恋しくなってしまいました…(つд`)

やっぱりマンネリ感ってあると思うんですよね。
昔ほどCDも聴かないし、数年に1度活動期間があって盛り上がっても、ライブが同じ曲ばかりだとつまんない。待つばかりで疲れちゃう…ってここぞとばかりに不満書いちゃってますがw

それでもファンをやめられないのは、こうやって次の高みに挑む姿を見せられるからなのかもしれません。
そういうところをちゃんと収録してくれてるといいなぁ…

でも、ほんとにWORLD TOURの映像はこれだけになっちゃうんですかね?
これが発売することによって他の公演がお蔵入りになっちゃたりしたら、それはそれでものすごくもったいないと思う。
だってロンドンの映像もジャカルタの映像も良かったから…
全公演DVDにできるくらい、ちゃんとカメラの台数投入してるんでしょ?
みんな飢えてますんで、どうかひとつ(笑)