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4/20 acid android live 2013@LIQUID ROOM

ナタリーよりも先に感想を上げてやる…!と思ってたのに、余裕で間に合いませんでした(笑)

ナタリーのレポを読んでちょっと違和感があったのは「egotistic idealを皮切りに熱気がじわじわ…」っていうより、私は一気に爆発したように感じたけどなぁ。
受け止め方は人それぞれですね。
写真はさすが岡田さん!!厳選された3枚がどれも素敵
とくにお洋服が全身写ってる2枚目が嬉しいです。
 
 
★4/20 acid android live 2013@恵比寿LIQUID ROOM★

あいにくの雨模様。
そして4月とは思えないほどの寒さでしたが、リキッドルームは室内に呼び出し待ちのスペースがあったのでみんな半袖&ノースリーブで元気に待機(笑)
番号を呼び出しされて1階へ移動。
ここに来るのはテツモバ限定ライブ以来かな?
acidでは実に8年ぶり…って当時の事はこの階段を下りた記憶しかないんだけどw

フロアでは初めて聴くSEがかかってました。
あと、前からかかってたのをアレンジしたものとか。
どれもインスト(というかリズムパターンのループにちょこっと音が足された感じ)でした。
18時をまわってすぐにSEが一段と大きくなり、客電が落ちる。

下手側に山口くん(ドラム)、上手側にKENTくん(ギター)、そして最後にyukihiroさん登場。
フロアは一気に圧縮して端っこはガラ空きw→踊る人達のスペースになってました。

1曲目は[i.w.o.m.f.p.p.just an android]。
登場したyukihiroさんが久々の白王子…!!!
王子に心奪われすぎて、曲が始まってたことに後で気づいた←

★本日の衣装★
今回も文字での説明が困難なお衣装でございました(笑)
でもアシンメトリー好きには最高のコーデ!一つ一つのお洋服のパーツの見せ方がほんとに素晴らしかったです。バランス命のyukihiroさんらしいコーデ。

黒のワンピ丈のタンクトップに白いガーゼっぽい王子様ブラウス(肩とカフスがふんわり姫袖)、ブラウスは衿先が黒っぽい血のように染まってて、カフスのところもうっすら赤やら青やらで染まってる(わざと汚した)感じ。
右袖はマイクを持つためかカフスを折り返してたのかな?左袖のカフスは長いままだったので手をすっぽりと覆う。それをライブ中によく弄んでました(笑)
ブラウスとタンクトップのあいだにスカーフ?か襟元にドレープのある黒のジレ?
ボトムは膝下にビーカーの目盛り(←)みたいな模様の入った黒のレギンスに、黒の膝丈の巻きスカートみたいなのを右半分だけ付けて、その上にトップスのタンクの裾を重ねて。
ウエストには帯みたいなのと、右腰に黒い絞りっぽい布と、カーキかゴールド系の迷彩っぽい模様の入った布と黒い蜘蛛の巣レースの布を床につきそうなくらい長く垂らしてた。
この垂らした布がまたいい動きをするんです…右足に纏わりついたり、そこにマイクコードが重なって素敵なドレープができたり(*´д`)
ライブ中踏んでしまわないかヒヤヒヤしたし、実際何度も軽く踏まれてしまってたけど(笑)
巻きスカートの幅が短くて、yukihiroさんが左足を広げるたびに太もものラインまで見えちゃって、見てはいけないものを見ている気になった←
ブーツは革のショートブーツ。編み上げで上のところをベルトで留める感じのやつ。
首元のアクセはシンプルに1つ?ドクロにもゴシックハートにも見えなかったんだが…視力の限界が(;´д`)
髪は少し明るくなってて、シルエットが丸い感じのショート。つむじのあたりからグッと前に立てる感じ。一部ぴょこっとしてて和んだ(笑)
眼帯や包帯は無しで、アイメイクばっちりで男前でした(*´д`)

[balancing doll]
[clockwork dance]
[gamble]
とりあえず動きが寸分の狂いもなく音楽に合っていて、めちゃくちゃカッコイイ!!
肘から指先をバッって動かすのとか、足の動きとか…
音は鳴らないけど身体も楽器の一部なんじゃないかと思うくらい、ぴったりの動きでした。
やっぱりそこはドラマーの性なのでしょうか。
足もステップ踏みながらなのに踵と足先を細かく動かすのとか、どうなってんの?!と足ばっかり見てしまった(笑)
そういえばその手の動きから、マイクを持つ右手に左手を持ってきて両手持ちしてる場面が何度かあったんですが、髪型も相まって不覚にも可愛いと思ってしましました。acidのyukihiroさんを可愛いと思うなんて恐れ多い…←

[intertwine]
イントロで「うわっ!」と思ったけど、よく考えたら前のツアーで3回も聴いてた(笑)
原曲にはない細かいギターのアルペジオみたいなのが水を思わせるように音で曲に色を持たせていて。
ほんとにアレンジでこんなにドラマチックになるもんなんですね~
KENTくんのギターが前より聴きやすくなってた気が…それによって全体的に前回よりまとまって聞こえました。

[defunct]
逆にCDを聴きすぎてて、反応が遅れたこの曲(笑)
実に2010年の#4以来ですよーーー!!!!!!!
CDが世の中にリリースされてから初めてですよ!!!
どんなにライブで聴けるのを待ち望んでたか!!!!!
この曲はまだ原曲に近い感じだったかな…なんせ途中まで気づかなかったから(笑)
でも曲に合わせて身体を揺らすのがほんとに気持ちよかった。

[mode inversion]
この日はカンペ見てるというよりも、単にうつむいて歌ってるって感じだった。
ほんとに見て歌ってるのかなー?それとも保険的な感じなのかしら。

[unsaid]
[double dare]
この曲でyukihiroさんの眼つきが変わった気がする。
前半は鋭い目線の中にも柔らかい空気みたいなものを感じる瞬間があったんだけど、曲に入り込んだのか急に鋭さを増した気がします。
鋭さを保ったまま[pause in end]へ。
yukihiroさんの、喉の奥から絞り出すような声。すごい気合だった。
音が異様なほど重かった。ものすごい音圧で、スピーカー前にいたから結構ヘビーでした(苦笑)
こないだのマイブラ並の轟音だったよ。

[purification]
私の記憶を当てにするのも危険な話だけど、ピアノのメロディがまたアレンジされてた?
前より音の数が増えていたような…
ギターのコードに耳を傾けてると、途中から聴こえにくくなってしまうところがあって、自分で勝手に脳内で音を鳴らしてしまってたので、正確なコードを知りたいので音源出してください(笑)

[swallowtail(English)]
英詞で歌ってる以外にも演奏がかなりアレンジされていたこの曲。
CDではストリングスで弾いてるメロディもギターで弾いてたよね?
この曲はやっぱり小林くんのギターの方が好きだったなぁ…
なんか今回、ドラムのアプローチも…私の解釈と違った方向に行ってた(笑)

[imagining noises]
フロアから歓声が上がる。みんなこの曲好きだよねw
only in my headで額に人差し指をあてる仕草に悲鳴。
今回掛け声部分もずっと口パクで歌ってらっしゃいました。

[egotistic ideal]
このイントロは否応なしにテンション上がるーーー!!!!
踊るのに夢中になってたら、下手側のスタッフさんが慌てて飛び出して行って、何事かと思ったらyukihiroさんがステージ前方に出てきてたw
でもオーディエンスにギリギリ触れさせないドSゆきひろwwwwww
フロアはもちろんのこと、yukihiroさんもかなりステージ上で暴れてました。
指揮者のように手で煽るのがめちゃくちゃかっこよかったです(*´д`)

[violator]
この曲の間奏のとこだったか(?)yukihiroさんが途中でくるくる回ったあとに跪いたんだけど、動きがスマートすぎてwww
あの衣装で右膝立てて跪くとかなにそれどこのイケメン王子(震)
でもほんとにふらついてしゃがんだようにも見えたけど。
そのあとすぐの♪get ready to confess~のところも跪いたまま歌ってたしなぁ…

[new song]
スタッフさんがカンペを置きに来たので「遂に来る…!」と身構える。
今回、前回のツアーより所々セトリが変わってはいたけど、このまま新曲やらないとかありえないよね?と、ちょっと心配になってきたところでした(笑)
さすがは有言実行の男。改めて惚れ直します(*´v`*)
曲はすんごい暗いです(笑)acidの中で雰囲気近いのはday:breakかな?
でもリズムパターンがviolatorっぽかったんですよね。
歌詞は日本語のようです。←こういう時に聞き取れたためしがない。
“青く”とか“笑う”とか韻を踏んでる箇所もあったり。あと雨とか月とかの単語が出てきたような。
さすがに歌に集中している感じで動きは少なめでした。間奏のところはオーディエンスに背を向けてた。

[let's dance]
再び沸くオーディエンス。
聴かせる曲と踊る曲で緩急があってほんと楽しい!!!
yukihiroさんも楽しそうなのが動きでわかる。
KENTくんの印象的なギターフレーズは、前よりも早弾きになってたような。
ステージを見ずに踊ってたら、マイクの落ちた音で最後の曲だと気づく(笑)
慌てて顔を上げたらすでに立ち去るところでした。


今回のライブは、前回のツアーよりも暴れられるアレンジに戻ってた気がします。
暴れられるというか煽られるというか…単純に踊りたいというよりは『我を忘れて踊りたい』に近い感じ。
アレンジがそうさせたのか、それともバンドとオーディエンスが作り上げたその場の空気がそうさせたのか…。
とにかく気持ちよかった。

ここ最近はライブに行くのも控えめに、いつかは遠征もできなくなるという心構えでいたけど、やっぱりacidだけはやめられない。

進化し続けるandroidをずっとこの目と耳で観ていたいのです。