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11/5 QUATTRO MIRAGE vol.5@梅田CLUB QUATTRO


QUATTRO MIRAGE楽しかった~!
羊さんはalcoveで聴いた時よりもしっかり聴けて、記憶よりもロックテイストだった(笑)
そして対バンのthe dayのステージもめちゃくちゃ楽しくて!
2組っていうのがすごくよかった。
どちらのバンドもじっくり聴けるから。
音楽と人が協力に名前入ってるから来月号が楽しみですね~!

では続きはライブの感想など。
 


今日は14時ごろに梅田に着いて、カフェでまったりしたあと、「グッズって出てるのかな?」ということが気になって会場を覗きに行くと…
出てんじゃねーか(笑)

せめてお知らせをHPにアップするとかさー・・・どこまでどSなんですか。

物販に行ったら、acidとの振り幅に若干戸惑ってすぐに手が出なかったw
だってめちゃくちゃラブリーなんだもん(笑)
と言いつつ、気づいたら1万円も使ってたけど←←

相方さんと合わせて撮ったグッズ。

赤いのから時計回りに
トートバッグ ¥2000
Tシャツ(黒) ¥3000
長袖パーカー ¥4500
缶バッジ ¥500
Tシャツ(白) ¥3000

サイズ展開は3か4ぐらいあって、acidサイズで慣れてると大きいサイズを買ってしまうようです。
acidのサイズ展開はyukihiroサイズだからね…


★QUATTRO MIRAGE vol.5@梅田CLUB QUATTRO

QUATTROは移転してから初めて行きました。(最初は場所の認識すら間違ってた・笑)
フロアは3つくらいに分かれていて、段差が大きくてすごく見やすかった。
ステージにはすでに羊さん達の楽器がセットされてました。

geek sleep sheep
ライブは19時を5分ほど回って暗転。
alcoveの時にも使ってた曲で登場。
3人は前と同じく白パジャマ。
百々さんはパジャマの前ボタンを開けて、中に黒の羊Tシャツを着てました。
yukihiroさんはボタンは上の方まで留めてたんですけど、中は白いTシャツで、ちょっとだけ羊さんの頭が見えてたんでグッズのTシャツを着てたんではないかと思われます。
345ちゃんは上までキッチリ!でTシャツはよくわからなかったけど、左ポケットにグッズの缶バッチをつけてました。
あと、この衣装は3人3様なお袖が可愛い
百々さんはきっちり丈、345ちゃんは長いので裾を折り上げてて、yukihiroさんは安定の萌え袖丈(笑)


1曲目はインストでした。これもalcoveで演奏してた??
百々さんが「Hello~!Hello~!CLUB QUATTORO!」とご挨拶。
2曲目もalcoveで演奏してた曲(だと思う)
サビで「機嫌ななめのジーザス」って連呼する曲(笑)
曲の構成がシンプルなので、もうメロディはだいたい覚えてしまいました(笑)
Aメロで百々さんが歌って、Bメロで345ちゃんが英語のフレーズで歌う感じ。
この時点で感じたことは…やっぱり私、ベースの音が好き!
バンドが変わってもやっぱりリズム隊が刻むフレーズが好きなんだなぁと再認識。

3曲目はマイブラのカバー「When you sleep」。
これはalcoveでも演奏されてたので今回はイントロでわかりました(笑)
アームを操って音を歪ませる百々さんがめちゃくちゃかっこよかった(*´д`*)

でもこのあたりからすでに記憶が曖昧←←

そういえば始まった時から凄かったんだけど、絶え間なく「yukihiroコール」が起きていてですね・・・
acidワンマンじゃないんだからもうちょっとこう…
yukihiroさんがいたたまれなかった(苦笑)
羊さんはチューニング合わせの時間がわりと曲間にあって、シーンとする時間が多かったんですけど。
そしたら百々さんが「聞こえてますよ」ってwwwww
yukihiroさんの心の声を代弁(笑)
そんな百々さんのオトナな返しに惚れました。

そういえばチューニングで思い出したけど、わりと序盤でyukihiroさんも目の前のドラムセットのネジ(?)を閉めたり調整をされてましたね。

カバーは5曲目(たぶん)にもやりました。
百々さんが「もう1曲カバーをやります」と言って始まったのは…スマパンのZero!!!!!
しかも百々さんの歌い方とか声がビリーに似せて歌ってたのか、すごく合っててかっこよかった!
そしてyukihiroさんが好きだと公言するこの曲を、ドラムで演奏してるところを見られるなんて…!
めちゃくちゃ贅沢なひとときでした。

あと可愛かったのが、変拍子…5拍子の曲があって。
345ちゃんが歌うんだけど、あの可愛い声で「お な か が す い た ら ご は ん を た べ ま す(1小節に1音歌う感じ)」って歌うとか…!!!
可愛すぎて詰んだ。
345ちゃんだから許される、345ちゃんにしか歌えない曲でした。
よもやyukihiroさんの叩くドラムでこんな可愛い曲が聴けるとはwww
ちなみに次の歌詞が「かんしゃをささげてごはんをたべます」って聴こえた。
もしこれが牛乳に書かれてた345ちゃんが作った曲だったとしたら=yukihiro歌詞だったりしたら・・・・・萌え死ぬ(*´д`)

この曲だった(?)か、曲の入りでyukihiroさんが間違って止まっちゃって「あ」って感じで笑って、小さく頭下げてたのがめちゃくちゃ可愛かったです☆

他には全編英語詞の曲とか、345ちゃんがメイン取ったり百々さんがメイン取ったり、曲でボーカルを使い分けてて、いろんなテイストの曲ができるのが強みだなぁと思いました。
あと、歌詞がわりとロマンチックな感じだけど、演奏はかなりロックテイストで、ベースの低音も効いてるし、ギターのフレーズフレーズがいちいちカッコイイ。
ドラムもラルクとは全然違う感じ。だけど曲が爽やかなのにドラムパターンが複雑だったりするところがyukihiroさんだなぁと思ったり(笑)

最後の曲のあたりで百々さんがMC。
(ちゃんと覚えていないのでニュアンスで↓)
百:「僕らはこのライブが初めて…?に近くて」
百:「関東の方で一度シークレットでイベントに出たんですけど4曲くらいしかやってなくて」
百:「その時はまだバンド名も決まってなかったよね?(2人の方を見る百々さん)」
y:(頷く)
3:「はい」
↑この345ちゃんの返事がかわゆくて会場のあちこちから「可愛い~」と声が上がってました。
百:「だからちゃんとしたライブはここが初めてで、まだまだひよっこなんですけど」
百:「今日ご一緒させていただいた…というかこれから出演されるthe dayさんは凄い方々で…」
百:「先ほど楽屋の方に挨拶に行って、僕ら今日が初ライブなんでよろしくお願いしますって言ったら、『俺らも3回目だよ』と言われまして」
百:「そんなフレッシュなメンバーでお送りします(笑)」

最後の曲は前のalcoveでも演奏されてたかな?百々さんがメインボーカルの曲でした。
曲のラスト、締めを合わせる時に、3人が向かい合って、yukihiroさんが超笑顔!
溜めに溜めて、終わるのが惜しいって感じがすごく伝わってきました。
退場の時、yukihiroさんも百々さんもわりとサッと帰っちゃったけど、345ちゃんが手を振ってくれてて可愛かった

実はalcoveの時は、聴けた曲数も少なかったし、今まで聴いてきた好みの系統の曲からは少しズレていたので、どうかな~と思ってたんですよ。
でも、イベントとは言え1時間弱もたっぷりとバンドの音が聴けて、やっとちゃんと理解できた気がします。
ちゃんとCDとしてこの世に出れば、もっともっと好きになると思う。
オリジナル曲だけでもわりと曲数やってたので、アルバムも作ろうと思えば作れるんじゃないかな(笑)
みんなお忙しい方々ばかりなので、なかなか難しいのかもしれないけど、もっとじっくり聴きたいので是非発売していただきたいです。


★the day★
20分ほどの転換のあと、登場したメンバー。
お客さんもだいぶ入れ替わってました。
このライブを楽しみに、仕事からすっ飛んできたぜ!という感じの、羊さんのファンよりも一回り大人なファンの方が増えてました。

私はいつも「曲がありき」なライブにばかり行ってたので、こういうセッション風なライブは初めてに近くて。
でも、さすがは実力派の揃うメンツなだけあって、「このあとどうなっていくんだろう?」が不安の方じゃなくてワクワク感が続くのが面白くて!
歌詞も、もともとあった歌詞をアレンジして歌われていたのか、それとも全くの即興なのか(笑)わからないほど自由で。
会場を巻き込んだやりとりもすごく楽しかった。
あと、メンバー紹介を何度もするのとか(笑)
お互いの尊敬の意味を込めて、お互いの音を楽しんでるのが伝わりました。

ベースのkenkenさんのMCで言われてたことなんですけど、4人とも世代が全然違うんだそうで。20代から60代…ほんとに幅広すぎw
kenkenさんは生まれた時からチャボさんと友達なんだそうです。すごい人が友達なんですね(笑)

バンドを結成したキッカケについても話されてました。
ドラムの中村さんが発起人だそうなんですが、
「達也が脅すから…」「家燃やすぞって言うから…」とかみんな言いたい放題(笑)
そういうのも含めて、ほんとに音を奏でるのが楽しい!っていうのが
クアトロの空間を満たしてて、ほんとに楽しかったです。
途中でチャボさんが「geek sleep sheepのファンのやつも楽しんでってくれよ~!」って言ってたりして…こういうwelcomeな雰囲気が、the dayさんならではというか、個々にすごい方たちばかりなのに、輪に入って行ける空気を作ってくれていたので、すごく観やすかった。
音楽って本当は垣根がないんだなーって、自由なんだっていうのをあらためて感じた貴重なライブでした。