読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トリビュートが面白い。

昨日からBUCK-TICKさんのトリビュートアルバム→元の曲→トリビュート→他のBUCK-TICKさんの曲をぐるぐる巡っております。
すごい楽しい…(笑)

フェスのお知らせも着てましたね。
昨日の夜中に発表になったのかな?
よもやacidが炎天下でライブをするなど…昔は夢にも思わなかったね(笑)
22日に観たいアーティストが集中してるので気になります。
今は「行きます!」とは言えない状態なのですが、ふらっと参加してるかもしれません←

では続きはアルバムの感想など。
ネタバレしてるのでご注意を☆ PARADE Ⅱ / RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK
このトリビュートアルバムのすごいところは、25年前の曲からつい最近の楽曲までが1枚に入ってるってところ。
シングルだけじゃなくアルバムの曲も入ってるところや、ジャンルを問わずいろんなアーティストにリスペクトされてるってところ。
私は一部のシングル曲くらいしか知らなかったので、これをきっかけに「元の曲どんなんやろ?」って思って聴くと、そっちもそっちで全然違う魅力があって。
もうほんとに最初に書いたループから抜け出せないんです(笑)

では気になった曲についてちょこっとずつ感想を。

★『MISTY ZONE / cali≠gari
カリガリさんは初聴きですが、声が低くてカッコイイ!と声の良さに惹かれました。
あと、ベースが動きまくってるのが好みでした。

★『悪の華 / MERRY』
元の曲では後半にある言葉がイントロ部分に使われてたりして面白いです。
で、つべでBUCK-TICKさんのライブ映像見てたら混ざりたい衝動に駆られました(笑)

★『JUPTER / MUCC
個人的に思い入れのある曲なので、イメージが壊れなくてよかった反面、ムックには裏切られたかった気もします。
声、ずっと似てると思ってたけどそんなに似てなかった(笑)
逹朗くんの声はいろんな表情があって、世界をガラッと変えられるのがすごいですね。

★『love letter / Pay money To my Pain
ブックレットにPABLOの名前を見つけてビックリ(笑)
気になってアーティストのサイトに行ってみたら、元GUN DOGのボーカルさんがこのバンドのボーカルなんですね。
このハードな楽曲の仕上がりも納得。
ちなみにGUN DOGはalcove vol.4でゲストに来てました。yukihiroさんのガスマスクもここから来たんじゃないかと思ってます(笑)

英詞なのもわざとかと思ったら元の曲も全編英詞なんですね。
元の曲がかなりカッコイイんですが、この曲が1995年の楽曲ってことに驚きました。
音楽もそうだし、全編英詞なところも。
1995年ぐらいって小室ファミリーとかそういう時代ですよ。そんな時代にこの曲って…!!
これが入ってるアルバム聴いてみたい!

★『ICONOCLASM / D'ERLANGER』
これはつべで聴いた時からこのアルバムに対する期待値をガンッ!と上げてくれた曲でした。
kyoさんの低い声がカッコイイ。途中ちょっと笑うところが「ひゃあ!」ってなる(笑)
そしてメインの音のイメージを変えずに、デランジェっぽいアレンジが絶妙です!!!

★『エリーゼのために(THE LOWBROWS REMIX) / THE LOWBROWS』
ついこないだ発売された曲がトリビュートに入ってるところがすごい。
REMIXなんですけど、これ聴くとREMIXアルバムも聴いてみたくなりますねー!

★『SEXUAL XXXXX! / acid android
掟破りですが、ここは正直にこの曲から聴きました。
・・・いや1曲目から聴こうとしたんだけど、ROMANESQUEのイントロ聴いてる時から12曲目が気になって全ッ然集中できなかったので(笑)

とにかく元の曲と全く印象が違います。
yukihiroさんの解釈に目からウロコ。
この曲ってこんなに切ない曲だったんだと。

多分コード進行の関係もあるんでしょうけど、同じ歌詞がこんなにも切なく響くとは。
軽い遊びのつもりだったのに本気になってしまったみたいな。
ただ、あまりyukihiroさんの声では聴き慣れない単語が出てきてびっくりしますよね…(笑)
CD屋の帰りに車で聴いてたんですが、『舌を絡め』でリアルに信号無視しかけました←←

音は全編にわたってピアノが美しくて。
打ち込みもこんなにピアノと合うもんなんですね。
軽くホーン(というのかあの音?)が入ってるのも面白いです。
あと、声がa moon tonightばりの破壊力

★『M・A・D / AA=』
スピード感あふれる仕上がりで。
なぜかring the noiseのremixを思い出しました。ちょっと似てるところがあるような。
この曲も車で聴くとアクセル踏みすぎて危険ですね(笑)
音のアレンジっぷりがすごい。かすかに聴こえる「僕は狂っていた」も遊びがあって面白いです。

まぁ端折っての感想ではありますが、総合的にすごく面白いです。
元の曲の良さも知れて一石二鳥。

ラルクのトリビュートは買ってないんですが(←)、こんな感じで参加アーティストのファンがラルクを知るキッカケになればいいですね。

すでに私はBUCK-TICKさんの虜です(笑)