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パリ旅行記 その1

ラルクのパリ公演に伴い、短い滞在期間でしたが私もパリを堪能してきました。
初海外だったので決断に時間がかかりましたが、今となっては行って良かったと心から思います。
残りの海外公演、決断を迷ってるそこのアナタ!そっと背中を押しますよw
責任は持てませんが←

というわけで、しばらくはパリの思い出を綴ろうかと思います。
できればシンガポール公演までには終わらせたい(笑)

根っからのラルヲタなのでちょいちょいラルクネタは挟まってますが、基本的にはただの旅行記になります。
パリ公演の感想のみ知りたい方は4/17付の記事をどうぞ。

旅行記はいつも以上に無駄に長い&写真が多めなのでお気をつけ下さい。
できればPC推奨です。

 
 
「パリに行く!」と決めたのはライブの10日前という土壇場で。
まだパスポートすら持っていない状態でした。
憧れはあったものの、MSG公演のライブビューイングを観てから余計に海外公演への思いは募り…
でも言葉の通じない国へ一人で行く勇気は無く、諦めていたところに妹から「パリに行きたい」という申し出があり、急遽参戦となりました。

とりあえず次の日にすぐパスポートを申請し(ギリギリw)、海外旅行については妹の方が詳しいので全部おまかせして、ライブのチケットは翻訳サイトを駆使してフランスのプレイガイドで申し込み。
チケットはeチケットで、「印刷したものを持って来い」というアバウトなものでしたが、最悪現地でチケット買い直せばいいやというポジティブ思考で乗り切ることにしました←

海外旅行というのは通常1~3ヶ月前には申し込んでおくらしいのですが、こんなにギリギリでも行こうと思えば行けるものです…オススメはしませんが(笑)
というのも、せっかくのパリ。写真集の撮影地など訪れたい場所がたくさんあったのに、下調べする時間が全然なくて…。
聖地巡りがあまりできなかったのでした…(つд`)

もし今後パリに行かれる方がおられましたら、下調べの時間を設けることをオススメします!

では前置きが長くなりましたが初日から。


★1日目★
お昼前に関空から出発~

ギリギリだったにもかかわらず、運良く直行便で行ける事になりました。
ただし、空いてたのは3泊5日のツアー。パリにたったの3日しか滞在できないww
でも文句は言えません。ギリギリに決めた私達が悪いのです。

機内食。すでにフランスパンww

こちらは2食目。パリ到着2時間前くらい?

憧れの地、ドイツ上空。(て言うてもわからんがな)

でも空の上から見てると日本ってほぼ山。山ばっかり。逆にヨーロッパはほぼ畑(笑)
人間が住んでるところなんてほんとにわずかなんだなーって。飛行機乗ると地球の広さを実感しますね。

飛行機には12時間乗りました。到着は日本時間なら夜中というところですが、現地時間は夕方17時。時差って不思議。

そういえば入国審査の時に、前にいた中国系の夫婦が審査官と何やら揉めていた(たぶん出口と乗り換え口を間違ったっぽい)んですが、よく聴いてみると夫婦は中国語審査員はフランス語で揉めていた(笑)両者譲らねぇwww


空港からホテルまでは現地の方(ツアーに含まれる)が送ってくださいました。
ホテルの方も「コンニチワー!」とにこやかに出迎えてくださり、とても親切でジェントルマン

しかしここで第一関門が待ち構えていた。

部屋の鍵の開け方を、ものすごーく丁寧な英語で説明してもらったのに、いざ自分達で開けようとすると・・・・・開かない(笑)
聞き取れた単語から「こっちに回すって言ってたで」などと言いながらあらゆる方法を試しても…開きそうな気配すらない(笑)
結局、最終的にはフロントマンに実演してもらうことに←←
日本での開け方は全く通用しませんでした(;´д`)

気を取り直して、時間が無いのでサクサク出発!
まずは長く開館しているという「サクレ・クール寺院」へ行くことに。
こちらはL'7のドキュメンタリーでhydeさんが訪れていた(傍を通っていた?)寺院です。

というわけで初メトロ!



しかしここで第二関門が。

え、これどうやって買うの…?(;´д`)

当然のごとく日本語表記はありません。
切符売り場には日本のように路線図は無く、行き先や料金を示した表のようなものは見当たらず。
なのでとりあえずテキトーに買ってみる←
あとで知ったことですが、パリのメトロは距離に関係なく同一料金だそうです。

しかし…どこを探してもお札を入れるところがないんだよね(笑)
コイン入れかカード入れしか見当たらない。
駅によってお札を入れられる券売機を設置しているところもありましたが、コインだけのところも多くて(Le Zenithの最寄り駅もそうでしたw)小銭を持ってない時は苦労しました。

でも使い慣れると便利!今回の観光はほとんどメトロで巡りました。


フランスのメトロは日本と違うところがたくさんあって面白かったです。

・車内アナウンスがない
路線によっては駅名だけ告げてくれる路線もありましたが、日本みたいに次は何駅とか乗り換えとか接続とか言ってくれません。自分で確認しろよってことです。
・ドアは自動で開かない
ほとんど手動でした。降りたい人がドアに付いてるレバーみたいなのを引き上げると扉が開くようになってるの。
だから駅に着いたらまだ完全に停車しないうちにドアを開ける人もいるwww
・楽器を演奏している人がいる
時々ですが、私も何度か遭遇しました。すごいにぎやかw歌を歌う人や詩(ポエム)を詠む人もいました。
日本なら迷惑以外の何者でもないけど、さすが芸術の都パリって感じで許せてしまう。(←たぶん滞在が一時的だから)
・出口の改札は切符いらず
日本と違って入り口と出口は違います。
出口には切符を通すところは無く、扉があるだけ。
なの入り口ですでに切符が捨ててあったりするww
でもたまーに検札があるので最後まで持ってた方がいいそうです。

他には、どこかの駅に着く直前に停電で停車してしまったことがありました(笑)
幸い近くにいた日本語のできるイケメンが親切に「パリのメトロではよくあることだよ」と教えてくれたのですが…それまで「どうせ何言ってもわからないだろう」と日本語で喋ってた会話の内容が筒抜けだった件www
そのイケメンさんと少し話したのですが、なんとラルクのことをご存知でした…!
日本について勉強されてる方とはいえ、一般の方にも認知されてるとは思わなかったんで、何だかすごくうれしかった(*^v^*)

そんなメトロで最初に出会った広告が
いや反応しちゃうからその単語。


話を戻して(笑)

12号線のABBESSES(アベス)という駅を降りて、坂道を登っていくと見えました!
サクレ・クール寺院。ちなみに手前は全部人ですww

DVDに映ってた角度から撮ってみました。

最初に見た寺院だからか、天井がすごく高くて圧倒されました。
日本じゃ考えられないような柱の建て方ですよね…。さすが地震のない国。

残念ながら館内は撮影禁止だったんですけど、係りの人がアジア系にしか「No Camera」と言ってなかった。
きっとマナー悪いんだなぁ…同じ日本人として恥ずかしいorz

それからモンマルトルを散策。
可愛いおうち…と安定の路駐(笑)

街並みも可愛いでも路駐

ダリ美術館。もちろん閉まってましたけどね!

明るくみえますが、すでに現地時間で夜の8時過ぎ。

夕食は老舗の有名店で。超イケメン店員に誘われたら行くしかwww

でもね、その店員さんがチャラいのに(←)すごく気が利くし仕事がデキるんです。ポイント高し!
現地で食べる初めての料理!さすが量が多い。

ごはんを食べ終わった頃にようやく日が沈んで、あたりが暗くなりました。
暗くなると活気づくのがレストランやビストロ。
どこのお店もたくさんの人で賑わいます。
生演奏で賑わってる店もあって、傍を通るだけでも楽しい

映画『アメリ』のカフェ・レ・ドゥ・ムーラン。

近くを通ったので店舗を見に行っただけなのですが、日本人というだけでカフェのおじさんが「アメリ?!」と訊いて呼び込みをしてきます(笑)
日本人って…orz

こちらはゴッホの家。

この表札(?)がないと見逃しそう

ムーラン・ルージュ。(※入ってませんw)

事前に「a Parisのテッちゃんの撮影地はモンマルトルらしい」と情報をいただいていたのですが、初日はどこも同じ建物に見えて(笑)、通りの読み方もまだ把握できてなかったので探しきれませんでした。
帰国してから探してみたら、かなり近くを通っていたようで(>_<)
あああ事前に調べておけば夜でも撮影しに行くくらいできたのに…orz


というわけで、1日目最後の写真は偶然カメラに収めていたモンマルトルの街の風景。
撮影された通りではないと思いますが雰囲気だけでも。



2日目へつづく・・・