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久しぶりのワンマン。

月曜日に時雨さんのライブに行ってきました。
やっぱりワンマンの方が見応えあります!
最初から飛ばしまくり、最後のパートでは怒涛の攻撃、圧巻のライブパフォーマンスでした。

・・・・ただ、間違って圧迫ゾーンにいたばっかりに記憶が飛んだけど/(^o^)\おばかさん

BIGCATって最前にしか柵がないんですよ。だからどこに居ようが巻き込まれることは必至。
なのでなるべく端っこの方で大人しくしとこうって思ってたんだけど。
ただ、男の子の多いライブは圧力がケタ違いだった。
とくに酷かったのが本来休憩できるであろうピ様のMC中ってどうよ(笑)
まだ曲がある時の方がみんな自分の足で踏ん張ってるからマシ。
ちょっと!力有り余ってんならちゃんと立ってよww凭れてくんなwwって思いながらMC聞いてました。

そもそもこの日、会場がなぜかなんばHatchだと思い込んでて
開場30分前に閑散としたリバープレイスを見て気づいた=現地まで行った←←

BIGCATかーーー!!!(笑)

そこから急いで引き返し(さっきまでアメ村に居たのにww)開場15分前になんとか到着。
これ南港のZEPPだったらアウトだったわf^_^;


続きはネタバレですのでご注意ください。  
 
おぼろげな記憶から。
(※ライブ名は書いてないけど万が一検索でたどり着いてしまった時雨ファンの方は、素人の戯言として聞き流してください)

まず開演時間になってからサウンドチェックしてて、何度も調整に来てたので10分ぐらい押してた?
そこからゆっくり照明が落ちて開演。

1曲目からTelecastic fake show→想像のsecurityという飛ばしっぷり。ピ様が立ち上がってスティックを回してオーディエンスを煽る。
COOL J→DISCO FLIGHT
圧迫ゾーンながらメンバーはよく見えたので、ギタープレイもベースプレイもよく見えました。
TKさんの手が美しすぎて見惚れた…(*´д`)指だけじゃなくて手が全体的にめちゃくちゃ色気ある。
5曲目に入る前にTKさんが「凛として時雨です」と聞き取れないぐらいのトーンで言ったwww
でも大歓声のオーディエンス。

6曲目がタイトルわからなかったんだけど、「ふわふわ」ってTKさんと345さんがハモリで連呼してる部分があって、可愛い…と思ってしまった。(歌詞からたぶんknife vacationと思われる)
そして7曲目にa 7days wonderキター!!
この曲は私が行けなかったイベントでピ様がラルヲタの為に選曲した時雨曲ってことで、いつか本物を聴くのが夢でした。ありがとうございました!
アレンジがちょっと違ってたのかな?生音だから違って聴こえたのかもしれないけど。機械っぽさが薄れて人間味のある感じでした。

「新曲を」とTKさんが呟いて(囁いて?)8曲目は新曲。
残念ながらもう何も覚えてない(笑)あぁ、時雨っぽい…とは思ったけど。

その後にa symmetry。ここでもTKさんのギタープレイに釘付け。
なんで簡単そうにあんなアルペジオが弾けるの?
そのままテレキャスターの真実。前も思ったけどこの曲のオーディエンスの盛り上がりがすごい。

12曲目もタイトルがわからなかったんだけど、ちょっと傍観に似た感じの曲でした。
他の曲に比べたら静かめの曲だけど熱を孕んでるっていうか。圧倒された。

その曲が終わってからピ様のMC。
なぜか嵐のA・RA・SHIを弾き語り。
最初のコードを彷徨って(←)歌いだしたらどんどん調子に乗ってコブシ入りの熱唱www
「無事に嵐のコンサートも終わったことだし…」ってコンサートだったのかwww

このあたりは圧縮ピークで全然集中できなかったんだけど、ウルトラソウル!→ハイ!をお好み焼き!→たこ焼き!という謎の替え歌と、アルバム発売記念(とか言ってよくやってるPerfumeネタ)でチョコレイトディスコ→蓬莱の豚まんとか言ってた気がするけど忘れましたorz
最後はXジャンプ。っていうかXジャンプってそろそろわからない子居るんじゃないの?ww
ドラムソロは前も書いた気がするけど、淡々とすごい手数のドラムを叩いててほんと凄いなって毎回思います。あと、MC中とのギャップありすぎw
「ここからまた激しい曲が続くけど最後まで楽しんでって」みたいなこと言ってたけど、最後のパートはほんとに最後までハードでした。
覚えてたセトリが飛んじゃうほどに(笑)

ここからハカイヨノユメ→JPOP Xfile→nakano kill you→感覚UFO→傍観だと思ってたんだけど、このパート4曲しかやってないはずなんだよね(笑)
なので何かが間違ってます。でもどこか違うパートでやってるはず。
とりあえず13曲目から15曲目までノンストップで、その15曲目の感覚UFOがほんとに凄かった。
曲も緩急がすごくある曲なんだけど、345さんのベースがぐいぐい来て、ギターの激しさがどんどん増してって、ドラムの力強さもハンパなくて、終わりに向かうほどに限界を超えていく感じ。

最後の曲の前に345さんのMC。
「今日はこんなにたくさんの方に来ていただいて、ありがとうございます」のような感じのご挨拶から。
なんかベースプレイとは似ても似つかないほんわか喋り(しかも最初の方は噛み噛みだったw)で可愛い。
「グッズの話をします」←唐突ww
タオルを広げたらオーディエンスに「裏!裏!」ってつっこまれて慌てて直してた。
「ノートを作りました・・・・・・ボールペンもついてます」
ってそのままなコメントww
何を紹介するにも「おしゃれな」って付けてて笑いを誘ってました。
グッズは実物を2つしか持ってなかったけど、結局は缶バッジやら何やらって全部紹介していたような(笑)

最後の曲は傍観でした。
青い照明から真っ赤な照明へ。
最後の3人の暴れっぷりも凄かったです。
ピ様はクールに退場。
345さんがベースを投げるように床に置いた後、ステージ際まで来て機材の上に乗ってブンブン手を振って笑顔で帰っていったのがめちゃめちゃ可愛かった。
そんなに楽しかったんや!!ってテンション上がったよ(*´∀`*)
TKさんも全身で全力でギターをかき鳴らして、こちらも投げ捨てるように置いたあと、ポーンって客席に投げたピックの弧を描くラインがすごく綺麗でした。

今回は前回のワンマンとはかなり違うメニューで、旧譜からが多め?だったので、また違う感覚で楽しめました。
知らない曲もあったのでじっくりとは聴けなかったですが、1時間半じっくり時雨の世界を堪能できてよかったです。

また機会があれば、今度は自分のペースが守れる位置で参戦しようと思います。
そして次は段のある会場を希望(笑)